家族への手紙
by orsomare
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アルジャーノンに花束を

20年ぶりくらいに読み返した

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本を読むとき 心に響いた箇所があったページは端に折り目をつけておいて
後でノートに書き込む習慣がある
その 気に入ったフレーズの集まったノートを読むと 
そのときの自分の心境とか環境が良くわかる
どんなに暗かったかとか(笑) 夢を見ていたかとか
あるいは どこを読んで折り目をつけたのか 
後になって全くわからなくなることもある

今回折り目をつけた2カ所の うち一カ所

     「知能だけではなんの意味もないことをぼくは学んだ。
     あんたがたの大学では、知能や教育や知識が、偉大な偶像に
     なっている。でもぼくは知ったんです、あんたがたが
     見逃しているものを。人間的な愛情の裏打ちのない知能や教育なんて
     なんの値打ちもないってことをです」

天才の最中にあるチャーリイが 
自分の知能がいずれは 消えてしまうことを把握しているチャーリイが
マティーニを飲み過ぎた晩に 吐き出した 訴えた 真実

私には真意はわからないけれど
知能の大切さと繊細さに 深く頷けた

本当に本当に 好きな本です


Flowers for Algernon
by Daniel Keyes
Copyright (c) 1966





コメント欄 再開します
1年ほど様子を見たけれど 大丈夫だと思うから
でも 返事はたぶん書きません ごめんね
でも 書きたいことがあったら 書いてね 絶対に読むから
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by orsomare | 2009-03-10 15:34
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