家族への手紙
by orsomare
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今日

今日のケアギバーは 印象的でした
うまい形容詞が見つからなくて 
「印象的」がとりあえず一番近い気がするので使います

お食事中の人は 今読まないでね










花おばあちゃん(ここで そう呼ぶことにします)はおむつの必要がないのだけど
今日はアクシデントがありました
私が臭いで気付いて さりげなく別の理由で
着替えさせてもらいました (着替えるのはあまり好きではないのです)
やっぱり と思ったけれど すこし驚きました
こういう仕事をしていれば自然なことなのだけど

花おばあちゃんは 私がきれいにしてあげている間もずっと
まったく別のことを話していました
誰かが本を借りにくるとか 貸してあげたとか でもそれは私のものではないとか
脈略はないけれど 彼女がよく話してくれることのひとつです
まるで 本と 下半身で起こっていることが 比喩のような
シューリアルな対話でした


そして今日の日暮れ時兆候
(Sundowningといって 日が暮れてくるにしたがって正常心を保てなくなること)
は さらに一層大変なものでした

前記のアクシデントと 関係があるかもしれないし ないかもしれません


f0156235_1126957.jpg

大きな鼻を抱えて眠るオーソさん

締めくくりの文が思いつきません
でもショックではないし 悲しくもないし 困っても 落ち込んでも 疲れてもいません
かといって うれしいとも違うし
。。。言葉の貧困さが残念ですが
あえていうのなら 彼女と出会えたことは私にとって幸福なことです


これを読んでくれているのは たぶん皆友人知人と家族で
これはあくまでも皆にあてた個人的な手紙なので
こんなことも書いてみました

いつも読んでくれてありがとう :)
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by orsomare | 2009-06-01 11:48 | etc
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