家族への手紙
by orsomare
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Day 1


大学が始まった

夜のクラスで そうでなくても 過去いつも
授業中睡魔との闘いに明け暮れていた私なので
眠くならないかどうかが一番の心配ごとで
その割には今読みかけの本にはまっていて(3度目に読む「模倣犯」。。。)
前夜あまり早く寝れなくて
仕事の後家でちょっとお昼寝しようかと思ったら
好きな番組がテレビでやっていてそれを見てしまって
そしてクラスへ行った

自分が一番年上かもしれないと思っていたけどそんなこともなく
下は17歳から上は50何歳かまで
なぜそれがわかったかというと なんと初回のクラスのほとんどが
クラスメートの自己紹介に費やされたから!
クラスで生き残るためにも 周りを知ることが大切ということで
もっともだけど 小学校か語学学校みたいだな~と思った

2人1組になってお互いのことを聞き出し 
それぞれがパートナーのことをクラスの皆に紹介するという方法
まずは先生が 取り出した紙切れを見ながら
白板に延々20分くらい黙々と自分のことを書き出し 
それを皆でおとなしく静かに見守った
自分のことなのに なんで紙を見ながら書くのかな~と思った
名前 歳 子供の数 孫の数 学歴 職歴 趣味 旅したことのある国 。。。
歳はなんと76!
そして笑ったのが Healthという項目で excellentと記してありました
それからもうひとつ Parentsという項目は deceasedと。。。

人数の関係上私があまってしまい 先生と組むことに
とりあえずどうかとは思ったけど ここはアメリカなんだし 
普通親しくない人に年齢は言わないでしょ
と思ったけどまあ隠してもと思い先生とほぼ同様の内容をひとつひとつ私が話す間
先生はそれを丁寧に紙に書き取り 一番最初に私のことをクラスに紹介したのでした
彼女は37歳です 15歳だと僕は思いました だって
クラスメートからどよめきがおこり ほんとに?って聞かれたときはちょっと嬉しかったけど
アジア人なら普通だと思うよ

その後は私が先生を(白板に書いていなかったこと聞き出し)紹介し
それに続いて40人近くが全員紹介されたのでした
確かに いいことだとは思った 急に皆が近く感じた

今日 夜家でちょっとだけ 教科書を開いて予習をしていて思った
多様性(diversity)を公開することは 複数共存(pluralism)を求めることの一路かもなと
(Children in Multi-Cultural Society のクラスです)
年齢とか 人種とか 家族構成とか 健康状態とか(糖尿病ですっていう人もいた)
要するにそういうことがいいたかったのかな
って考えすぎかしら

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小説読んで寝ます
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by orsomare | 2011-09-01 15:32
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