家族への手紙
by orsomare
メモ帳
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
カテゴリ
oso
eat / drink
scene
shop
home
etc
college
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


アレルギー

心配してくれている人もいるので説明します  
長いです

オーソはこの2年間ほど皮膚アレルギーに悩まされ 
病院を出たり入ったり(行ったり来たり?)でした
長期治療に挑むため 動物の皮膚専門病院へ連れて行きました
人間と違って動物のための専門病院は少ないです
私が通える範囲内で 総合病院は沢山あるのに皮膚科は1つだけでした

結果 食べ物に関するアレルギーはまずないと考えられること
これは彼女本人にとっては嬉しいことですが その食べ物を避けさえすれば
問題がないため対応は簡単です
食べ物を原因から消去するために過去数ヶ月間オーソは
特別なドライフードのみを食べていて クッキーなどのお菓子は断っていました

後2つの可能性は 環境アレルギーと蚤アレルギーです
オーソはその両方を持っている可能性が高いそうです
蚤が常時いなかったとしても 
蚤に一噛みされただけでアレルギー反応が起こります
そしてビーチには蚤が沢山いるのだそうです

とりあえず 現在の症状を完治させた後 新たに症状がでてくるのを待ち
皮膚テストを行う予定です そのタイミングで調べるのが一番いいのだそうです
200種類ほどあるアレルギーの原因を皮膚に注射して原因を調べます
人間にも同じようなテストがありますね

原因が判明した後での治療法ですが たぶんその原因への免疫力を着けるための
注射を定期的に打つ事になります (家で私が)
最初は1日おき そして1週間おき そして1ヶ月毎に
この注射療法も効き目は75%だそうですが 
長期治療にはこれが一番良いそうです
もちろん内蔵にも影響がない安全なものです

オーソは今5歳です
歳をとるにつれてアレルギーの症状もひどくなるのが一般的だそうです
だから今のうちに一番良い対応方がわかるのは理想的です
皮膚上の問題であることが幸いだと思っているし 
こつこつ直していこうと決心しているので 全然 心配しないでね

もう なんでも食べていいんだって
f0156235_10164580.jpg


でも せっかくダイエットに成功したんだから 
調子にのって太らないようにしないとね
f0156235_10212021.jpg

[PR]
by orsomare | 2007-12-11 10:37 | oso
<< Persian daikon >>